Week:11 30.04.2006 at 01:08 Comment(3) | TrackBack(0) | Editing Add Comment
428texex.png皆様お疲れ様です!

今週も「PinkD」進捗状況をお伝えします。背景撮影の練習のため、デジタルカメラで夕方〜夜の風景およびテクスチャー(※注1)を撮影し、シーン合成のテストを重ねました。テストに使用したシーンはマキナ(藤井直子)とナデ(中村裕美)がS地区で出会うシーン。外のシーンは人物を意識して暖色で撮ってあるので、背景を撮る時は青味を出来る限り排除し、日中は光で背景がとばないよう気をつけます。

撮影の練習は夕方〜夜にかけて路地裏、学生会館で行いました。なるべく暖色に近い色を探しヒキ、ヨリ、フカンを撮影しました。その内辺りも暗くなり始め、ついフラッシュを焚いてしまいました。これが失敗の元!フラッシュを焚いた画はディティールがつぶれ人物と上手く合成できませんでした・・・トホホ。本番では気をつけよう!

本撮影はゴールデンウィーク中に鈴木、國司で行う予定です!

※注1
テクスチャーとは通常、表面がツルツルであるCGに貼りつける模様、写真などです。これがあるおかげで生物のCGは生きているように見えるんです。参考までに横断歩道の写真を拡大してCGのオブジェに貼ってみました。

@は横断歩道の写真、拡大すると結構味があるね。
AはCGのオブジェ、表面はツルツルで何だか分かりません。
Bは横断歩道の写真をオブジェに貼ったところ。石像のようになりました。
Cオブジェを学生会館の中庭に置いてみました。照明の具合でちょっと浮いて見えます。
Week:10 25.04.2006 at 00:14 Comment(2) | TrackBack(0) | Editing Add Comment
皆様お疲れさまです!

毎回、レポートをご覧頂きありがとうございます。今回はそろそろテスト合成(雰囲気を見るための仮合成のこと)の画像を掲載します。

test0422.png写真は中村裕美さん演じるナデが刺客に襲われるシーン。人物はグリーンバックで撮影、背景は昨年のロケハン時の写真を組み合わせ加工したものです。屋外シーンはこの手法で作成していく予定です。

それでは4月22日までの進捗状況をお知らせ致します。シーン別背景リストはほぼ完成です。これを元に背景撮影の方針を決めて行きます。編集については兵士、ユカタンとの戦闘シーン、ラストバトルをテンポアップしました。これで現時点でのブラッシュアップは一区切りつきました。いよいよ来週から背景の素材集めを始めていき
ます。詳細は次回のレポートでお知らせします!
Week:09 16.04.2006 at 19:45 Comment(5) | TrackBack(0) | Editing Add Comment
hungerdragon.png皆様お疲れ様です。ブログに対して多くのリアクションを頂きとても嬉しい気持ちで更新をしております。元々は國司のアイディアで始めたこの制作日誌ですが、思いもよらぬところから励ましの言葉を頂く度に、制作過程を日々発信することの重要性に気づかされます。

locationlist.png

さて、今回はハンガー対ドラゴンのシーン編集と背景リストのブラッシュアップ作業を進めました。ハンガーのシーンは1対1のバトルシーンとしてクライマックスに向け大きな比重を占めています。より派手によりタイトにつないでみました!次週のToDoは今回の延長でアクションシーンの再度見直しと背景リストに具体的なイメージの書き込みをしていく予定です。
Week:08 09.04.2006 at 00:35 Comment(3) | TrackBack(0) | Editing Add Comment
bomb.jpg『PinkD』に関わってくれた皆様、そしてこの映画に興味を持ってくれた皆様、毎回拙文にお付き合い頂きありがとうございます。今週の進捗はシーン別の合成背景リストを分かりやすくまとめました。まだ準備段階なので追加撮影がスムーズに進むようさらにリストを磨きます。来週は狂犬ハンガー登場シーンの再編集にも遂に着手いたします!

今回の『PinkD』の裏側は全編に渡って登場する爆発シーンの仕組みを解説します。敵幹部Wappa'o'showが爆発するシーンを抜粋してみました。

とてもリアルな痛みを表現した見事なシーンです。写真は解説用に作った物なので実際にはもっと電光バリバリの派手な映像になる予定!

人物+爆発+背景が基本なのですが、人物と背景に対して爆発によって起こる光の反射などをどれだけ表現できるかがキモです。
Week:07 03.04.2006 at 01:54 Comment(0) | TrackBack(0) | Editing Add Comment
皆様お疲れ様です!先週の進捗状況をお知らせいたします。今回は4月後半に来る大きな展開に向けての下準備といった所です。

先ず「小山の会」開催時に荒編に対して頂いたご意見を元に一部修正を行いました。
  • オルガン組VSユカタンをタイトに!
  • ラストシーンの風景映像を減らした
次にシーンごとの場所リスト作成は終了ですが、より見やすく今週中にブラッシュアップします。さて、今回のピンクDの裏側は CG についてです。趣向を変えてドラゴンの気持ちになって進めます。
Render width=
ドラゴン「突破!! 俺はドラゴン。名うての拳士・・・今日こそピンクDの正体を解き明かす!

ピンクDの世界を作る鈴木とやらは主に Blender というソフトで制作をしているらしい。オランダ製の Li・・・何とかベースのソフトらしいが、柔らかくも固くもない奇妙なものだ。

ソフトって何だ!打打打!

とにかく、それで”1”のように三角やら四角やらを作ってレンダリングというボタンを押すと”2”のような絵が数十秒で完成。全くおめでたい仕事ぶりだ。

めでたいと言えばオルガンのやつ・・・また消えおった。奴には飯を奢らせなければ!喝ぁっっつ!」

・・・拙文にお付き合い頂きありがとうございました。
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